へそくり

へそくり

貯金なんてしていないよといいながら、陰でコツコツと貯金をされている方もいらっしゃいます。
陰でコツコツ貯める方法としては、内緒の通帳を作って、そこに貯金する。
タンスの奥深くにお金を隠しておく(俗にいうタンス貯金)。
普段触らないような所の裏側に隠すなど、いろいろな方法がありますね。

一般的にお金を隠す事をへそくりとも言いますが、へそくりは悪い事なのでしょうか?
家族に内緒でへそくりしていたなんて悪い奴だと思う人もいれば、へそくりのおかげで急な出費に対応できて助かったと思う人もいるなど。
へそくりが出た状況やその時の家庭経済の状態によって、良くも悪くもなってしまいますね。

私はへそくり(隠し貯金)推進派です。
隠し貯金が出来るという事は、経済的にゆとりがあるからこそ出来る事なのです。
たとえ隠し貯金が月に100円でも、100円分の経済的ゆとりがあるのです。
要は考えようですね。

常に収入と支出がプラスマイナスゼロならば、緊急でお金が必要になった時にどうするのでしょうか?
お金は予期せぬ時に必要になる事が多いものです。
そんな時に隠し貯金が出てきたらどうでしょうか?
ピンチを脱し、お金を借りて金利を払い続ける事なく生活出来ますよね。